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沿革・社歴紹介

History沿革・社歴紹介

  • 2010年代
  • 2000年代
  • 1990年代
  • 1980年代
  • 1970年代
  • 1960年代
  • 世の中のできごと

  • 当社のできごと

2010

  • 小惑星探査機「はやぶさ」が帰還(世界初のサンプルリターン)

  • 8月

    マイティウォールパネルライン新型を導入(世界最新鋭)
    塗装ラインを更新
    トイレブースラインを更新(全コンピュータ制御)

    他、全面的な設備投資計画の実行開始。

    東京支店を移転

    ワンフロアにしてスペース倍増、90名の陣容とした。

2011

  • 東日本大震災発生

    年初より、首都圏再開発が活況を呈し始める。首都圏とは、関東1都6県+山梨県(昭和31年首都圏整備法)。

  • 1月

    大阪支店を移転

    ワンフロアにしてスペース倍増、60名の陣容とした。

    コンピュータ、機械の全面的な刷新、最新鋭、ロボット化の計画実行を早める

2012

  • 東京スカイツリー開業、アベノミクス - 金融政策・財政政策・成長戦略における経済政策、ロンドン五輪

  • 1月

    グランフロント大阪(大阪駅北ヤード)の新築ビルに重量級高遮音型の壁面化粧移動パネル・アクトウォールを大量に納入

    最高級の納入例となる。

2013

  • 2020年五輪の開催地が東京に決定

  • 3月

    マイティウォールパネルラインのスピードを、平成22年比2倍にする事に成功

    5月

    マイティウォールポールツメ取り付け工程を、完全無人自動化機械にする事に成功
    3年後の完成を目指して、加賀工場を建設する計画を発表

    9月

    自動折り曲げ・穴あけのロボットを2台導入

    11月

    折り曲げ・溶接全自動の機械を導入

    12月

    新潟支店自社ビル新築

2014

  • 消費税増税(8%)、あべのハルカス開業、虎ノ門ヒルズ開業

  • 6月

    石川県小松市に第三工場5号棟を増設

    10月

    「SRP-40」サラウンドパネル(ロー間仕切)を開発、販売開始
    鋼板自動加工の新型倉庫を新築
    上下桟自動加工機を導入
    加賀工場の建設着工

2015

  • 北陸新幹線開業、マイナンバー制度開始

  • 6月

    前橋支店新築移転

    7月

    福島営業所新築移転

    8月

    和歌山営業所新築移転

    9月

    川崎営業所、岡山営業所新築移転

    11月

    鹿児島営業所新築移転

    12月

    札幌支店新築移転、横浜支店、宮崎営業所移転

2016

  • 第42回主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)開催、18歳選挙権の施行、熊本地震、リオデジャネイロ五輪

  • 1月

    神戸営業所移転

    2月

    岐阜営業所移転

    4月

    石川県加賀市に加賀工場を新設
    三重営業所、滋賀営業所移転

    7月

    石川県小松市に第一工場R&Dセンターを新設

    11月

    米・ハフコー社を7年ぶりに訪問
    盛岡営業所、高松営業所自社ビル新築

2000

  • 第26回主要国首脳会議(九州・沖縄サミット)開催、シドニー五輪

  • 1月

    仏・ソメタ社(間仕切専門メーカー)を見学
    米・リボルヴィングドア(回転・円筒型)メーカーを見学
    米・アドバンテージ社(リニア駆動ドア)を見学

    3月

    東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定

    平成22年12月 大阪証券取引所上場廃止。

2001

  • 中央省庁の再編(1府12省庁)、USJ・TDS開園

  • 3月

    「ISO14001」の認証を取得
    借入金の全てを返済、無借金経営を実現

    5月

    「EOP」イーオーピー(ロー間仕切)を開発、販売開始

    12月

    「GWALL」ジーウォール(可動間仕切)を開発、販売開始

2002

  • モスクワ条約、完全学校週5日制導入

  • 1月

    「BOS」ビーオーエス(ロー間仕切)を開発、販売開始

    7月

    社内報第300号発行

    8月

    「KW-TW」トランクウォール(可動間仕切)を開発、販売開始

    9月

    合同ブロック会議

    東京、大阪にて連続2日間開催していた全国の支店長・所長会議を、羽田空港ビル会議室にて、月1回、1日終日で開催する様になる。

2003

  • 自衛隊イラク派遣、日本郵政公社発足

  • 1月

    伊・オキタリア社(OK+イタリア、ハイクラスシンプルデザインのオフィス家具)見学

    10月

    「カームドアKK(LGS内蔵タイプ)」(固定間仕切)を開発、販売開始

    11月

    福岡支店自社ビル新築

2004

  • 新潟県中越地震、アテネ五輪、裁判員制度法成立

  • 1月

    名古屋支店自社ビル新築

    4月

    仙台支店自社ビル新築

2005

  • 日本国際博覧会(愛知万博、愛・地球博)開催、耐震偽装問題、JR福知山線(宝塚線)脱線事故

  • 6月

    石川県小松市に第三工場3号棟を増設

2006

  • 平成18年豪雪、ライブドア・ショック

  • 東京女子医科大学病院にMWの小分割パネルを大量に納入

    今後の病院建設のモデルとすべきもの。

2007

  • 能登半島地震、新潟県中越沖地震、第1回東京マラソン開催

  • 9月

    東京都江戸川区に関東物流センターを新設

2008

  • 北京五輪、リーマン・ショック

  • オフィス家具市場への営業を再構築する時代へ

    5月

    熊本営業所自社ビル新築

    9月

    マイティウォールと高品質、堅牢な各種ドアとを一体にした提案営業

    バブル崩壊をはるかに上回る衝撃波を受けた。営業の最も基本的な原点に立ち帰り、全知全能を傾けて、回復に努めた。

2009

  • 裁判員制度施行、バラク・オバマが黒人初のアメリカ大統領就任

1990

  • 日本人初の宇宙飛行、大学入試センター試験導入

  • 1月

    米・ハフコー社と移動間仕切の技術導入契約締結

    ハフコー社(世界第1位の移動壁メーカー)との契約(スライディングウォール)。

1991

  • バブル経済崩壊、湾岸戦争

  • 1月

    売上高200億円突破
    社員600名突破

    12月

    石川県小松市に第三工場2号棟を増設

1992

  • バルセロナ五輪、山形新幹線開業

  • バブル崩壊(パーティション業界)

    1月

    EOSの輸入、販売は、バブル崩壊で急速に減少。

    7月

    石川県小松市に子会社小松ウォールシステム開発株式会社を設立

    平成20年4月 吸収合併。

    ポストバブルの時代(営業情報の減少)

    8月

    名古屋支店に全拠点長を集め対策会議

    全国的な設計指定体制を構築、営業方向を転換。

1993

  • 自民党55年体制、第19回先進国首脳会議(東京サミット)開催、レインボーブリッジ開通

1994

  • 日本人女性初の宇宙飛行、関西国際空港開港

1995

  • 阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件

  • 3月

    社内報第200号発行

    8月

    独・BLB社との木製家具の技術導入契約締結

1996

  • 金融ビッグバン - 大規模な金融改革。3原則(Free・Fair・Global)、アトランタ五輪

  • 隣接業界へ参入の時代(ドア市場)

    1月

    カムフォートドア(高齢者・車椅子利用者向けドア)を開発、販売開始。

1997

  • 消費税増税(5%)、山一證券破綻

1998

  • 長野冬季五輪開催、サッカーW杯本大会初出場、初の兄弟横綱誕生

1999

  • 欧州単一通貨「ユーロ」の始動、2000年(Y2K)問題、東海村JCO臨界事故

  • 3月

    東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第二部に上場
    「ISO9001」の認証を取得

    9月

    小松ウォール北海道販売株式会社を子会社化

    平成18年3月 清算。

1980

  • モスクワ五輪、イラン・イラク戦争

    大平内閣の田園都市構想が発表される(各県に1つづつの県立美術館が建設され始める→ RW拡販 → 石川県立美術館、富山県立美術館より納入開始)。

  • 高級化、独創性発揮、シェアアップの時代

    3月

    大型移動壁ランニングウォール(移動間仕切)を開発、販売開始

    5月

    RW事業部発足

    既に、この時点でマイティウォール(ビス止め無し。ポールツメをパネル両サイドの数個の長穴に差し込む方式、施工が早い)〔現相談役が社長の時に独創的、特許的に考えてマイティウォールを創った。〕RWの製販体制が出来ていた。

1981

  • フランス・パリ~リヨン間で高速鉄道TGV運行開始

  • CAD導入(業界初)

    アドレスシート(納品先の建物の階数、場所を記入した小さなシート、カードを出荷時に部材に貼る方式、欠品防止。)〔独創的〕etc。

    4月

    東京営業本部設置、全国的な設計指定活動を開始

    本格的に、全国規模の設計指定活動を開始。

1982

  • 東北新幹線・上越新幹線開業、世界初のCDプレーヤーが日本で発売

  • 1月

    TQC推進本部を設置、QC活動の取り組み開始

    8月

    子会社小松ウオール長野販売株式会社を設立

    平成18年4月 吸収合併。

    子会社小松ウオール新潟販売株式会社を設立

    平成3年4月 吸収合併。

1983

  • 東京ディズニーランド開園、ファミリーコンピュータ(ファミコン)発売

    中曽根首相、宮沢蔵相によるバブル政策発動。~9年間に及ぶバブル成長期。

1984

  • ロサンゼルス五輪、1万円(福澤諭吉)・5千円(新渡戸稲造)・千円(夏目漱石)新札発行、グリコ・森永事件

  • 1月

    TQCによる管理面の基礎教育の時代
    社員200名突破

    5月

    子会社小松ウオール京都販売株式会社を設立

    平成11年7月 吸収合併。

    10月

    東京都江東区に関東物流センターを新設

1985

  • 国際科学技術博覧会開催、日本専売公社・電電公社民営化、日本航空123便墜落事故

  • 1月

    年間10回に及ぶ全拠点長のQC研修会

    今日のセールス・スクール(年4回開催の営業社員のクラス別研修会)。

    3月

    モールシステム(ロー間仕切)を開発、販売開始

    11月

    社内報第100号発行

1986

  • バブル景気、チェルノブイリ原子力発電所事故

  • 5月

    台湾、台北市に合弁会社田松有限公司を設立

    平成7年3月 全株式譲渡。

    9月

    広島県広島市に合弁会社小松ウオール中国販売株式会社を設立

    平成12年4月 吸収合併。

1987

  • 日本国有鉄道民営化、大韓航空機爆破テロ事件

  • ニューオフィス化、海外提携の時代

    社員500名突破
    伊・サルバニーニ社製 板金加工機導入(日本初)

    1月

    石川県小松市の金属加工会社有限会社富士に出資、子会社化

    昭和62年9月 小松プロテクター株式会社に改組。平成21年4月 吸収合併。

    5月

    台湾、台北にて、田島順三製作所と共同出資で間仕切製造・販売の会社 田松有限公司を設立

    9月

    アメリカのオフィス家具について、市場調査

1988

  • 瀬戸大橋開通、青函トンネル開通、ソウル五輪

  • 1月

    売上高100億円突破

    5月

    米・ウエスティングハウスオフィスファニチャーシステムズ社との契約

    ウルトラパネルという遮音・吸音と電気、通信配線への対応に優れたパネルで構成されたエルゴノミック(人間工学)オフィスシステム・EOSの輸入販売契約。

    米・ウエスティングハウスオフィスファニチャーシステムズ社よりシステム家具の輸入開始

1989

  • 昭和天皇崩御のため昭和から平成となる、消費税(3%)導入、ベルリンの壁崩壊

  • 資金調達の時代

    わずか2年間でほとんど調達

    3月

    石川県小松市に第三工場を新設

    1号棟から3号棟まで、すべて無柱空間のスーパーウイング工法にて建設。

    8月

    日本証券業協会に店頭登録

1970

  • 日本万国博覧会(大阪万博)開催、日本航空機よど号ハイジャック事件

  • 11月

    石川県小松市に第一工場を新設

    設立から2~3年目で工場建設。営業拠点展開開始という、驚異的な早さ。

1971

  • NHK総合テレビが全番組カラー化実施、第48代横綱大鵬引退、マクドナルド日本第1号店オープン、沖縄返還協定調印

  • 10月

    マイティウォール(可動間仕切)を開発、販売開始。

1972

  • 札幌冬季五輪開催、ミュンヘン五輪、山陽新幹線開業、あさま山荘事件

    田中内閣、「日本列島改造論」を発動。狂乱物価、ハイパー(超)インフレ。超高度成長が続いた。
    昭和40年より、ベトナム戦争は15年間激化の一途を辿っている。

1973

  • 第一次オイルショック、祝日法改正、為替変動相場制移行

    景気過熱対策として、福田蔵相による総需要抑制政策が発動される。
    その直後に、オイルショック - (もっと高く売りたい)産油国が石油の輸出を制限。

1974

  • 戦後初のマイナス成長、佐藤栄作がノーベル平和賞を受賞

  • 中堅企業の時代

    全国的な拠点展開開始

    基本的な幹部、社員教育を外部機関からの指導により徹底的に実施。

1975

  • 第二次ベビーブーム、3億円事件時効成立

1976

  • モントリオール五輪、昭和天皇在位50年式典、ロッキード事件

  • 売上高10億円突破

1977

  • 王貞治が国民栄誉賞第1号受賞、大学入試センター発足、VHS方式ビデオ発売

  • 4月

    石川県小松市に第二工場を新設。

    7月

    社内報第1号発行

    12月

    本社社屋(現在住所)完成

1978

  • 新東京国際空港(現成田国際空港)開港、日中平和友好条約調印

    昭和48年のオイルショックの頃から、この年辺りまで経済成長の低い状況が続いていた。マスコミが面白がって低成長時代と言い過ぎていた嫌いあり。

  • 低成長時代?

    1月

    社員100名突破

1979

  • 第5回先進国首脳会議(東京サミット)開催、スリーマイル島原子力発電所事故、第二次オイルショック

  • 4月

    大阪府東大阪市に子会社小松ウオールサービス株式会社を設立

    昭和58年大阪府吹田市に移転。平成22年4月 吸収合併。

    12月

    RW特許購入

    忍者寺の様?先見性、当時の資本金の半分程の金額で特許を購入。遮音タイプ大型移動壁、現在に至るまで世界的特許。

1964

  • 東京五輪開催、東海道新幹線開業、東京モノレール開業

    日本で初めて、間仕切・パーティションをアメリカから輸入することによって、東京 霞ヶ関ビルが完成、この様な新型ビルの嚆矢。
    乾式工法(工場生産のパネル)によるビルの軽量化、工期の短縮が全国規模で開始される。

1968

  • 郵便番号制度実施、メキシコ五輪、3億円事件

  • 創業

    小松ウオール工業という社名

    1月

    石川県小松市において小松ウオール工業株式会社を設立

    スチール及びアルミ製間仕切の製造販売、設計施工を開始。

    中小企業の時代

    東京、大阪、名古屋、仙台、福岡 への出店

    2月

    大阪府大阪市に販売子会社株式会社小松を設立

    昭和57年8月 小松ウオール販売株式会社に改組。昭和62年12月 営業譲受。

1969

  • 人類初の月面着陸、東名高速道路全線開通

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