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Vol.4 堀部安嗣氏の建築への拘り
【講義】 日時 2 0 2 6 年1 0 月1 6 日( 金) 1 8 : 3 0 - 2 0 : 3 0 (受付開始:18:00)会場 小松ウオール工業株式会社 101 TOKYO SHOWROOM講師 堀部 安嗣 (建築家)定員 会場参加 (50名) オンライン参加 (制限なし)【見学】日時 2 0 2 6 年1 1 月2 8 日 (土)会場 堀部安嗣氏自邸 葉山の家Ⅳ(神奈川県 葉山町)※見学は10月16日の講義参加者のみを対象とします※応募者多数の場合は抽選となります※応募締め切りは10月16日を予定しておりますが、応募状況によっては打ち切りとなる場合があります※見学時間、集合時間および集合場所については、後日、参加者の方へご案内いたします
氏の建築には木や森、風や陰、木の匂いなど自然を感じる。施主の意向もあろうが、施主達は皆、氏の拘りの共感者ばかりなのであろう。どれも堀部作品とわかる。初めての公共建築という香川県さぬき市『時の納屋』(2024年)を勇んで見に行ったが、力みもなく、軽くいなされた感があるが、そこは瀬戸内海をずっと見ていたいような場所であった。今回は自宅等の設計を通して、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を想起させられるような、これから益々老成するだろう氏の建築への拘りを聞き、自宅見学では設計者としても長きパートナーである夫人の拘りもお聞きしたい。また、自宅庭は造園家の姉の堀部安樹氏の作品、楽しみである。
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