
INTERVIEW社員紹介
施工後に、見上げる瞬間が好き。
親方を目指して、技術を磨きます。
施工(大阪)南大阪サービスセンター H.N 2023年入社
普通科卒業
入社
入社のきっかけを教えてください。
高校を卒業したら働こうと考え、求人票から興味のあった建築業を中心に探していました。そこで見つけたのが、小松ウオールです。とはいえ、高校で建設を学んでいたわけではなく、どこか軽く考えていたところもあったと思います。
最初不安はなかったですか?
建設業の知識はなく、「つくる仕事は面白そう」くらいの考えでしたから、働く日が近づいてくると不安な気持ちが徐々に膨らんでいきました。実際、現場に出ると力仕事が多く、働き始めたころは体力的にもかなり厳しい面もありました。
それでも今まで続けてこられたのは、人に恵まれたからです。南大阪サービスセンターには、10代から50代まで幅広い世代のスタッフがいます。みんな明るく、年齢や役職は違っても本当に仲がいい。仕事のことも、プライベートのことも、何でも話せる人間関係のよさがあったから楽しく仕事を続けることができました。

仕事
仕事内容を教えてください。
ビルや学校、病院、ショッピングセンター、店舗など、毎日、さまざまな現場に向かい、小松ウオールの製品を施工しています。基本的に親方と2人1組で行動することが多く、大きな現場になると、サービスセンターにいる10人のスタッフみんなで手がけることもあります。
仕事の難しさは何ですか?
小松ウオールは空間に合わせたオーダーメイドが特色です。そのため、多種多様な製品があり、新製品も続々と登場します。覚えなければいけないことが多く、その点が難しさの一つかと思います。
間仕切がうまくはまらず、最初のころは1カ所を施工するだけでも四苦八苦。加えて、普通科出身ということもあって、現場で飛び交う建築の専門用語も全く分かりませんでした。
ただ、新入社員のときは誰でもそんなもの。さまざまな現場で経験を重ねることができ、働き始めて1年が終わるころには自分自身でも成長を実感できました。
やりがいを感じるのはいつ?
やはり施工が終わったときですね。何もないところに、自分の手で小松ウオールの間仕切で新しい空間をつくる。大きなサイズの製品を施工することも多く、迫力ある空間を見上げると、達成感がわいてきます。
その上、お客様から「ありがとう」と言葉をかけていただくと、やりがいは輪をかけて大きくなります。
エピソード・目標
印象に残っている仕事は?
入社2年目、最初から最後まで初めて一人で任されたときです。信頼された喜びと、自分の手で現場を受け持つ責任感が混ざり合い、よく扱う製品ではあったのですが、いつも以上に緊張しました。
「ええ感じやん」。完成した現場を見た親方がこう言ってくれたときは、本当にうれしかったです。
今後の目標を教えてください。
まずは自分一人で現場を任されるようになることです。いまペアを組む親方は、私が入社する1年前に中途採用で入ってきました。社歴の違いは1年かもしれませんが、現場で技術力の差を実感することがよくあります。身近に目標となる存在がいるのは、とても心強いこと。親方を目指して、1日1日を大切に、腕を磨いていきます。

アドバイス
学生にアドバイスを。
建築の知識がないからと言って心配し過ぎることはありません。知識・経験ゼロからでも、頑張り次第で着実に成長できるのが、小松ウオールです。体力面に自信がなくても大丈夫!仕事に必要な筋力も働く中で自然とついてきますよ。

ある1日のタイムスケジュール
- 出社、現場へ移動
- 現場到着、朝礼、作業開始
- 休憩、作業の続き
- 昼食
- 作業
- 休憩、作業の続き
- 帰社、片付けと明日の準備
- 退社