
INTERVIEW社員紹介
“想定外”はつきもの。
経験値に裏付けられた対応力を磨きます。
設計工務(大阪)大阪第二支店 設計工務課 T.Y 2021年入社
建築システム科卒業
入社
小松ウオールに入社したきっかけは?
高校で建築システムを学んでいたこともあり、設計業務に絞って就職先を探していました。そして、求人票の中から見つけたのが小松ウオールです。全国で事業を展開し、業績も好調。高校の先生も勧めてくれたこともあり、採用試験を受けました。
面接試験のあった支店を訪れたとき、社内の雰囲気のよさも感じ、この会社で働きたいと思いました。

仕事
設計工務課での仕事内容は?
設計工務課に配属され、半年間はCADを使って図面を作成する設計業務にかかわり、その後は工務を担当しています。工務は、営業が受注した中でも、中型から大型案件を引き継いで現場管理を行っています。
工場や病院、商業施設などが多く、規模や施工内容に合わせて職人さんを手配したり、現場を回って進捗状況を確認したり、社内の営業・設計部門と打ち合わせしたりと、多岐にわたる業務を手がけています。
仕事の難しさはどこにありますか?
いろいろな事態に備え、準備するのですが、スケジュール通りに進まなかったり、考えていた施工方法では対応できなかったりなど、現場では“想定外”がつきもの。そんなとき、必要なのは臨機応変な対応力です。
現場に出て4年。常に10~15案件を抱えながら、忙しく現場を回る中で、だんだんと対応力が磨かれてきました。それでも、10年以上の経験を持つ上司に比べると、自分はまだまだです。場数を踏み、実践の中で知識を身につけていきたいです。
今後の目標は?
まずは工務に関する知識を高めていきたい。加えて、設計業務の経験も重ねていきたいと思っています。自分自身で図面をひき、工務も担う。設計工務のスペシャリストを目指して歩んでいきます。
実績
印象に残っている仕事は?
上司がメインの担当で、お手伝いというかたちでしたが、大阪・関西万博のパビリオン建設にかかわったことです。世界から2500万人以上が訪れたビッグイベントに携われたことはちょっとした自慢です。
上司は、関西の一大テーマパークの工事も担当したとのこと。私もこれから胸を張れるプロジェクトにどんどんかかわっていきたいです。

強み
あなたが感じる小松ウオールの強みとは?
まずは安心して働けることです。無借金で安定した経営は当社の大きな強み。加えて、製造から施工までの自社一貫システムも小松ウオールならではです。自社で幅広くカバーしているので、お客様のニーズに柔軟に対応できますし、スピード感も実現できます。
働きやすさは?
とても良いですよ。面接試験を受けた際に感じた通り、社員は皆さん、人柄がよく、職場は和気あいあいとした雰囲気です。さらに、支店がフリーアドレスになったことで部署間の壁がなくなり、より一層、風通しはよくなっています。
最近は全国の支店でも女性社員が増え、活躍の場が広がっていると感じています。子どもが小さいときは時短勤務を選択することもでき、大阪の設計工務には子育てと両立しながら頑張っている女性社員もいます。
アドバイス
学生にアドバイスを。
ぜひ一度、会社を見てもらいたいです。実際に訪れてもらえば、きっと会社の雰囲気のよさを感じ取ってもらえます。
私自身、福利厚生などの制度に不満もありませんし、安心して長く働ける環境が整っていると思っています。小松ウオールで皆さんとともに働ける日を楽しみにしています。

ある1日のタイムスケジュール
- 現場Aの工場立ち会いのため早出出勤(現場へ直行)、
職人さんに施工の流れ・注意点などを説明 - 現場Aを出る
- 帰社、メールチェック、工事・部材手配などの社内業務
- 昼食
- 現場B調査のため外出
- 現場B到着。実測・現場監督との打ち合わせ
- 帰社、実測内容に合わせ図面修正
- 直近に予定される工事のスケジュール確認・調整
- 退社