
INTERVIEW社員紹介
職場の仲間みんなが心強いサポーターです。
営業(大阪)大阪第一支店 営業2課 A.K 2022年入社
文学部卒業
就活
どんな就活をしましたか?
人と話すのが好きなので、営業職で探していました。実を言うと、最初に目指したのは食品業界で1社からは内定もいただいていたんです。ただ、会社の中身を知る中で、自分の中でしっくりこない部分が見えてきました。
「それならば」と、再度、始めることに。そして、大学のキャリアセンターで、母校出身の企業トップが並んだリストをめくっていると、小松ウオールの前社長が載っていました。それが小松ウオールの採用試験を受けるきっかけです。
どんな点に惹かれましたか?
専門分野で活躍できるB to Bの仕事ができ、東証一部(現東証プライム)上場だった点にも惹かれました。加えて、出身地である関西勤務での内定をいただき、転勤がない点も、私の希望と合っていました。
でも、私は文学部出身で、建築の知識はゼロ。仕事の必須道具であるメジャーも持ったことがありません。入社前は不安もありましたが、入ってみると、営業職はみんな文系の人ばかり。研修や配属後のOJTで一から学ぶことができたので安心でした。

仕事
どんな仕事をしていますか?
私のお客様は、空間デザインを手がける企業です。店舗や施設など、さまざまな空間の間仕切の提案から施工管理までを担当しています。仕事の難しさは、スピード感にあります。月に10件、年間では120件以上の案件を動かしています。最初の打ち合わせから納品まで1カ月以内という仕事も少なくありません。
仕事で大切にしていることは?
失敗すると、他の仕事にも影響が出てしまいます。どんなに忙しくても、丁寧に気を配ることを意識しています。とはいえ、失敗した経験がないわけではありません。新入社員のころ、自分自身の採寸ミスが原因で、現場に合わない製品を発注してしまいました。本社工場の方にも、施工する職人さんにも無理を聞いてもらい、何とかカバーすることができました。スピーディーに対応できたのは、周りのサポートがあったから。上司にもたくさんアドバイスをいただきました。支店内だけでなく、本社や職人さんなど、困った時にすぐに相談できる風通しのよさは、小松ウオールの魅力の一つだと思います。
これからの目標を教えてください。
もっとスキルアップしていきたいです。考えているのは、CADでの設計技術を身につけること。大阪第一支店には、CADを使って仕事をしながら、子育てに取り組む設計工務の女性の先輩がいます。私も先輩のように、仕事とプライベートを両立しながら、これからのキャリアを描いていきたいと思っています。
働く環境
社内はフリーアドレスですね。
はい。大阪第一支店はフリーアドレスで、部署や役職に関係なく、どこの席でも仕事ができます。「集中したいとき」「広く使いたいとき」「打ち合わせしたいとき」など、仕事の状況や気分に応じて選ぶことができます。フリーアドレスになってから、他部署の皆さんとお話する機会がより増えました。事務職の先輩と仲良くなり、最近、一緒にピラティスに通うようになったんですよ。

アドバイス
学生にアドバイスを。
小松ウオールはB to Bの会社で、一般的には知らない人が多いかもしれません。ニッチな業界できらりと輝く会社はたくさんあります。その一つが間違いなく、小松ウオールです。社内の風通しもよく、若手であっても、仕事を任せてもらえます。もちろん、私のように新入社員のころは失敗をすることもあるかと思います。ただ、恐れていては何も始まりません。失敗もきっと経験値となって、成長につながっていくはず。働きやすい小松ウオールで一緒に頑張りましょう。

ある1日のタイムスケジュール
- 出社、メールチェック
- 見積もり作成
- 1件目の現場調査へ
- 昼食
- 2件目の現場調査へ
- 帰社、見積もり作成や部材手配など
- 現場調査した物件の図面をまとめ、作図を依頼
- 退社