
INTERVIEW社員紹介
システム開発に挑み、作業を効率化。
自動化で安心して挑戦できる職場づくりへ。
生産技術(石川)生産技術部 Y.I 2024年入社
工学部 機械工学科卒業
仕事
仕事内容を教えてください。
私が所属する「生産システム開発課」は、2025年に新設された部署です。自動化やロボット導入を推進し、作業効率化・省人化を目指しています。現在は産業ロボット導入の仕様を検討中で、1台の導入を計画しています。
担当するのは、ロボット周辺のコンベアなど付帯設備の設計・製作・発注。メーカーとの仕様調整や見積もりも行います。既設設備の修理・保全・改造も業務の一部で、突発的なトラブル対応もあります。毎回条件が異なるため、幅広い知識と柔軟な発想が求められます。
やりがいを感じるときは?
担当設備が稼働する瞬間や、難しい修理・改造をやり遂げたときに充実感を味わえます。入社1年目に設備導入プロジェクトに参加し、先輩の指導を受けながらコンベアを完成させた経験は特に印象深いです。自分の手がけた設備が動くのを見るのは格別です!

就活
入社の決め手は?
大学では機械系を専攻し、CAD設計や自動化を研究していました。製造現場の自動化推進と安心して挑戦できる職場づくりに関心があり、加えて地元石川県で、自分の専門知識を生かせる職場を探していた中で出会ったのが小松ウオールです。設備やシステムを積極的に導入して効率化と安全性を両立するところに魅力を感じました。
入社後に新設された部署で、希望していたシステム開発の業務に携われることになり、大きなやりがいを感じています。
職場
職場の雰囲気は?
課員は3名で、私は最年少。幅広い世代が活躍していて、意見や質問がしやすい職場です。入社1年目は先輩が隣の席についてくれ、日々の業務をマンツーマンで教えてもらいました。
集中すべき場面ではしっかり切り替え、普段は和やかな雰囲気。少人数だからこそ結束力があり、協力して業務を進められます。

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小松ウオールをアピールしてください。
当社は受注製品がすべてオーダーメイドで、お客様の要望に合わせた仕様を実現できる柔軟な対応力が強みです。標準品では難しい課題解決や付加価値の提供が可能で、現場で求められるものを形にできます。
今後
将来の目標は?
工場設備などのハード機器の修理・改善・保全で豊富な知識を備えながら、システム構築の分野でも力を発揮できるエンジニアになることが目標です。そのためにもさまざまな仕事に取り組み、どんどん経験を積んでいきたいです。そしてこの会社は、そんな成長を後押ししてくれる環境を整えてくれています。

ある1日のタイムスケジュール
- 出社、メールチェック
- 工場内の設備修理・改造(作業負荷軽減が目的)
- 昼食
- メーカーと設備導入に関する打ち合わせ(仕様・価格検討)
- 工場内設備の保全(安全性向上が目的)
- 翌日の修理・改造・保全の段取り、作業表の記入
- 退社