事例紹介CASE STUDY

利用空間から探す

立佞武多の館(たちねぷたのやかた)東京都

一覧に戻る

  • 移動間仕切
  • 施工情報

  • 高さ約20mの「立佞武多」も楽々収納
  • パネルを閉じれば、まさに「壁」になります
  • 6枚のパネルは手動にて開閉を行う
  • 施工情報

    設計
    株式会社I.N.A.新建築研究所
    施工
    鹿島建設株式会社
  • 大型移動壁 
    小松ランニング 
    超大型移動壁 RS-280D 
    「立佞武多の館」

    高さ23m、幅10mの出入り口を開け閉めする扉はないか。こんないまだかつてない高さのご要望に、超大型移動壁小松ランニングが驚くべき操作性能でお応えすることができました。

    特別に設計したスチールレールと大型ランナーが一人でも動く直進走行性を実現しました。 収納部は電動装置が重量移動壁で最も課題とされる収納庫の出し入れを見事に解決しています。

  • 大型移動壁 
    小松ランニング 
    超大型移動壁 RS-280D 
    「立佞武多の館」

    高さ20mを超す「立佞武多」がこの施設から外に出入りする扉(H=23m W=1.7m 6面 1枚5トン)を当社のランニングウォールが実現しました。 

    間仕切部の直線は手動、収納は電動で操作します。手で移動する移動壁では世界一でないでしょうか? 下で人が押す力が上の吊車(ランナー)まで伝わるかが心配でしたが、特別に設計したスチールレールと大型ベアリングランナーで無事クリアーできました。 

  • 大型移動壁 
    小松ランニング 
    超大型移動壁 RS-280D 
    「立佞武多の館」

    表面はプラスターボード裏打ちのフラッシュパネルとパンチングパネルで1枚のパネルに4列のストライプ焼付塗装をしています。

    遮音も45dBを要求されていたのでパワークローザーを内蔵しています。工場でH=8mのパネルの3分割に製作し、現地でジョイントしました。

一覧に戻る

ページの先頭へ戻る